新幹線や飛行機での長距離移動。
旅行のワクワクとは裏腹に、
- 腰が痛い
- 首と肩がガチガチ
- 全然眠れない
- スマホの充電が切れる
こんな「移動疲れ」を感じたことはありませんか?
この記事では、
実際に使って「これは本当にラクになった」と感じた長距離移動向け便利グッズ7選を、
新幹線・飛行機どちらでも使える視点で紹介します。
なお、新幹線特化ならこちら 飛行機特化ならこちらの記事をお読みください
それではさっそく内容に入ります
なぜ長距離移動はこんなにつらいのか?
長距離移動がつらくなる一番の原因は、
「自分に合わない環境で、同じ姿勢を長時間続けること」です。
- 座席は選べない
- 姿勢も自由に変えにくい
- 周囲の音や光も避けられない
- 隣人や周囲にほかのお客様がいる
さらに、
「できるだけ荷物を増やしたくない」という心理もあり、
本当は必要な対策を我慢してしまいがちです。
だからこそ重要なのが旅行では
小さくて、効果が大きい便利グッズを持参することが大切です。
次から紹介するアイテムは、
「持っていって正解だった」と感じたものだけを厳選しています。
長距離移動がラクになる便利グッズ7選
① ネックピロー
一見かさ張るだけで邪魔じゃないかと思いますが移動中寝る方にはおすすめです。
あるか、ないかで首と肩の疲れが全然違います
特に最近のものは、首をしっかり支える立体構造になっていて、
座ったままでも頭が安定します。
安価なものとの違いは「首が前に倒れないこと」。
これだけで、起きた後の疲労感がかなり変わりました。
向いている人
・移動中に少しでも寝たい人
個人的はかさ張ってしまうもののビーズタイプのものがすきです
エアータイプのものは確かにコンパクトにまとめることができるのも魅力ですが、個人的にはあいませんでした。
しかし、もしエアータイプのものをご選択されるならば以下のように
口で空気を入れるタイプでないものがとてもおすすめです。
② 遮光タイプのアイマスク
新幹線や機内は、意外と光が多いです。
読書灯、スマホ画面、外の明かり…。
立体構造のアイマスクを使うようになってから、
「目を閉じても明るい」というストレスがなくなりました。
100均でも最近取り扱っていますがあまりお勧めできません
もしより安価なものをしようしたいかた、とりあえずアイマスク体験してみたい方は使い捨てタイプがおすすめです
なお、遮光タイプではないものの私の同僚はこちらの商品をいつも落ち歩いています
③ ノイズキャンセリングイヤホン/耳栓
音のストレスは、気づかないうちに疲労を溜めます。
周囲の話し声、走行音、アナウンス…。
高価なものでなくても、
ノイズを軽減できるだけで集中力と眠りやすさが大きく変わります。
④ 折りたたみクッション・腰サポート
長時間座ると、どうしても姿勢が崩れます。
その結果、腰に負担が集中します。
コンパクトな腰サポートを使うだけで、
「何時間も座っていた後の立ち上がり」が明らかにラクになりました。
枕がわりに使うのもありです。
わたしは低反発タイプの商品が大好きです。
⑤モバイルバッテリー
地図、チケット、連絡、全部スマホ頼りの今、
充電切れは致命的です。
最近は大容量で軽くて薄いタイプも多く、
1つ持っておくだけで精神的な安心感が違います。
なお、モバイルバッテリーは安価な外国製はおすすめしません。多少値段は高くても性能、安全性が保障されている商品を購入するようにしましょう
安価なものは本当に必要なときに使い物にならないばかりか、発火の恐れもあります。
※飛行機持ち込み可能容量は事前にチェックしましょう。
⑥ 乾燥対策グッズ(マスク・ミスト)
機内は特に乾燥しがち。
喉が痛くなったり、肌が荒れたりすると、
旅行そのものの満足度が下がります。
コンパクトな保湿ミストや、
のどケア用マスクは、持っていて損なしです。
⑦使い捨てスリッパ
足元の不快感も、地味に効いてきます。
靴を脱げないストレスや、足のむくみ対策におすすめ。
ホテルまどでいただいたスリッパを再利用しています。スリッパに履き替えるだけで開放感がありますので、ぜひ試してみてください
便利グッズを選ぶときのポイント
すべてを揃える必要はありません。
選ぶ基準はとてもシンプルです。
- 軽い・小さい
- 毎回使うイメージができる
- 「これがないと困るか?」を考える
私は以前、便利そうで使わないグッズを持ち歩き、
ただ荷物を重くしただけ…という失敗もしました。
「1軍アイテム」だけを厳選するのがコツです。
移動手段別|おすすめ組み合わせ
新幹線の場合
- ネックピロー
- アイマスク
- モバイルバッテリー
飛行機の場合
- イヤホン or 耳栓
- 乾燥対策グッズ
- フットレスト
自分の移動スタイルに合わせて、組み合わせてみてください。
まとめ|移動がラクになると、旅がもっと楽しくなる
長距離移動の疲れは、
「仕方ないもの」だと思われがちです。
でも実際は、
便利グッズを1つ取り入れるだけで、驚くほど変わります。
全部揃えなくて大丈夫。
まずは「一番つらいポイント」を解決するアイテムから、試してみてください。
移動がラクになると、
旅行も出張も、もっと楽しめるようになりますよ。

