伊勢で絶対に食べたい名物グルメまとめ
― 伊勢神宮参拝とあわせて楽しむ“伊勢の味”
伊勢観光の中心といえば、伊勢神宮。
そして参拝と切っても切り離せないのが、伊勢ならではの食文化です。
外宮・内宮周辺には、昔ながらの名物から食べ歩きグルメまで揃い、
「参拝+食」を楽しむのが伊勢観光の王道ルート。
今回は、伊勢に行ったら必ず味わいたい定番グルメを紹介します。
伊勢うどん(いせうどん)
伊勢グルメの代名詞ともいえる存在。
極太でやわらかい麺に、たまり醤油ベースのタレを絡めて食べます。
見た目は濃いですが、塩辛さは控えめ。
長旅の参拝者の胃にやさしいよう作られた、伊勢ならではのうどんです。
外宮・内宮どちらの周辺にも名店が多く、
参拝後の一杯として定番です。
手こね寿司(てこねずし)
伊勢志摩の漁師料理がルーツの郷土寿司。
醤油ダレに漬けたカツオやマグロを、酢飯に豪快にのせたちらし寿司です。
シンプルながら、魚の旨みがしっかり感じられ、
伊勢の海を感じられる一品。
伊勢市内の食事処や和食店で提供されることが多く、
伊勢うどんとセットで頼む人も少なくありません。
赤福(あかふく)
伊勢といえば、やはり赤福。
やわらかいお餅となめらかなこしあんの組み合わせは、
伊勢参拝の定番中の定番です。
内宮前のおはらい町にある本店では、
作りたての赤福餅をその場で味わえます。
赤福のあんの形は伊勢川の流れを表しており、
伊勢の風景がそのままお菓子になったような和菓子です。
伊勢の食べ歩きグルメ(おはらい町・おかげ横丁)
内宮前に広がるおはらい町とおかげ横丁は、
伊勢グルメの宝庫。
・揚げたての天ぷら
・松阪牛入りコロッケ
・伊勢茶を使ったスイーツ
・練り物や串もの
など、少しずついろいろ楽しめるのが魅力です。
参拝後、ゆっくり歩きながら食べる時間も、
伊勢観光の大きな楽しみのひとつです。
伊勢茶(いせちゃ)と和スイーツ
三重県はお茶の産地でもあり、
伊勢では伊勢茶を使ったスイーツも人気。
伊勢茶ソフトクリーム、抹茶団子、和パフェなど、
歩き疲れた体をやさしく癒してくれます。
甘いものが好きな人には、
赤福とあわせて楽しんでほしいポイントです。
まとめ|伊勢は「参拝+食」で完成する旅
伊勢の旅は、
伊勢神宮を参拝して終わりではありません。
伊勢うどんを食べ、
赤福を味わい、
町を歩きながら伊勢の空気を感じる。
それらすべてを含めて、
伊勢らしい旅になります。
伊勢神宮を訪れる際は、
ぜひ「食」も目的のひとつにしてみてください。


