【持ち物】旅行には靴を2足持っていくべき理由|1足だけで後悔した話

持ち物

旅行の荷造りをするとき、
意外と後回しになりがちなのが「靴の準備」です。

できるだけ荷物を減らしたくて、
「靴は1足でいいかな」と思ってしまう人も多いと思います。

でも私は、
旅行では靴を2足持っていく方が安心だと感じています。

その理由は、
過去に「靴が原因で旅行の快適さが大きく下がった経験」があるからです。


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靴が合わないと、旅行そのものがつらくなる

旅行中は、普段よりも圧倒的に歩く距離が増えます。

  • 観光地を一日中歩き回る
  • 駅や空港での長距離移動
  • 想定外の寄り道や階段

どんなに体力に自信があっても、足には確実に負担がかかります。

このとき、
靴が少しでも合わなかったり、蒸れたり、濡れたりすると、
その不快感は一気に積み重なります。

足のトラブルは我慢し続けるほど悪化しやすく、
結果的に「歩くのがつらい旅行」になってしまいます。


1足しか持っていかないと起きやすい問題

実際に、靴を1足しか持っていかなかった旅行で、
次のようなトラブルを経験しました。

  • 雨で靴が濡れてしまった
  • 長時間歩いて足が痛くなった
  • 夜になっても靴が乾かない

この状態で、
翌日も同じ靴を履いて出かけるのは、想像以上にストレスです。

足は回復しない
靴を履く瞬間から気が重い
歩く距離を減らしたくなる

靴が原因で行動範囲が狭まるのは、
旅行としてとてももったいないと感じました。


旅行先では「ドレスコード」が必要な場面もある

旅行中、意外と見落としがちなのが服装のルールです。

  • 少し良いレストラン
  • ホテルのディナーやバー
  • 観劇・式典・記念日ディナー

こうした場面では、
ラフすぎる靴が浮いてしまうことがあります。

昼間は歩きやすいスニーカーで問題なくても、
夜の予定ではフォーマル寄りの靴が必要になることも少なくありません。

そのたびに
「この靴で大丈夫かな…」と気にするのは、
地味にストレスです。

最初から
用途の違う靴を2足持っていくことで、
こうした場面にも余裕をもって対応できます。

これはビジネス時でもプライベート時での共通です。


靴は壊れることもある。だから予備があると安心

旅行中に靴が壊れる、というのは珍しい話ではありません。

  • ソールが剥がれる
  • ストラップが切れる
  • 靴底が取れる

特に歩く距離が長い旅行では、
靴への負担も普段以上です。

もし旅先で靴が使えなくなった場合、
現地調達するとしても短時間で自分に合った靴を購入するのは至難の業です。

せっかくの旅行先で無駄な時間を費やしてしまうのはとてももったいないです。

サイズが合わない
好みに合わない
時間を取られる

こうしたリスクを考えると、
もう1足あること自体が保険になります。

なお靴底が取れるなんてそんなことあるわけないじゃんと思うかもしれませんが、わたしは旅行先で靴底とれている方複数人目撃したことがあります。詳細気になる方はぜひこちらで紹介しております。ぜひお読みになってください。


同じ靴を連続で履くと、足も靴も疲れる

もし、ドレスコードの心配がないならば私は2足履きなれたスニーカーを持参することにしています。なぜなら、靴は、人と同じで「休ませる時間」が必要です。

同じ靴を何日も連続で履くと、

  • クッション性が回復しない
  • 蒸れやすくなる
  • 足への負担が増える

結果として、
足が疲れやすくなり、靴の消耗も早まります。

2足を交互に履くだけで、
足の疲れ方が変わるだけでなく、
靴自体も長持ちしやすくなります。


靴を2足持つことは「快適さへの投資」

靴を2足持つと聞くと、
「荷物が増える」「贅沢では?」と思われるかもしれません。

でも実際は、
旅行を快適に、自由に楽しむための準備です。

  • 天候や予定の変化に対応できる
  • フォーマルな場面でも困らない
  • 靴トラブルのリスクを減らせる
  • 足の疲れを分散できる

これらを考えると、
靴を2足持つメリットは決して小さくありません。


まとめ|靴が2足あるだけで、旅行の余裕が変わる

旅行では、
「何を持っていくか」が快適さを大きく左右します。

靴を2足持っていくだけで、

  • 行動の選択肢が増える
  • 足のトラブルを避けやすくなる
  • 心にも余裕が生まれる

結果として、
旅行全体の満足度が上がります。

次に旅行の準備をするときは、
ぜひ「靴は2足持っていく」という考え方も取り入れてみてください。

旅行中は靴選びだけでなく、足のケアもとても大切です。
長時間歩いたあとの疲れを和らげるリフレッシュシートや、
靴ずれができたときに助かるテーピングテープについては、
別の記事で詳しくまとめています。

ぜひ興味がある方はお読みになってみてください。

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